【低温調理】ChefSteps Joule【調理まとめ】

風邪が長引いているので、何も書けない日が続いている今日この頃、いかがお過ごしですか?
虫けらです。

そんなわけで、低温調理器の話でも。
あれから特に何か作ったよ。とか書いてないですが、せっかく買ったもの。
それなりに使っています。

jouleで調べても日本語ではほとんどレシピが出てこないので、anovaでググって使ってます。
そんな一例。

ローストビーフ

参考にしたいくつかのサイトから、良さそうなものを選びました。
結果、57℃で4時間でやってみました。

その後、56℃で試したりしましたが、1℃くらいの違いじゃ良く分からなかった。
同じ食卓に並べて比べれば分かるのかもしれないけども、別日に食べると、もはや両方美味しいし柔らかい。
でも、筋があるとちょっとかみ切りにくかったりしますねー。

ただ、温度以外で多少の違いが出たので、ちょっと書いておきます。
ベランダで育てているローズマリーがあるのだけども、せっかくだから入れようってコトになった。
1回目は茎ごといれて、2回目は丁寧に茎は取り、葉の部分だけを入れた。
茎ごと入れた方がローズマリーの香りが肉に移ります(・・気がする)

ヒレカツ

ググって出てきたものを参考に、63℃で2時間でやってみた。

これ、、、ヒレ肉です。
低温調理後って見た目悪いですよね。。
これに衣とか付けて、揚げたワケだけども、揚げた写真は撮っていなかったらしい。

まー・・確かに柔らかい気がするけども、低温でやる必要あったかなぁ、、と言うのが感想。
そのまま揚げてもあまり変わらなかったのでは?と言う思いが抜けない。
どうせだったら低温調理したものと普通に揚げたものを食べ比べてみたら良かった。
機会があったら、もう一度挑戦したいとは思います。

鴨ロース(南蛮)

58℃で4時間。

年末なので、鴨南蛮。
これは正直良かった。
低温調理するべきメニュー。

鴨を普通にやると、なんかパサパサした感じになっちゃうけども、低温だとしっとりジューシー。
美味しかった。
熱々つゆに入れたので、見た目は多少レア感が薄くなるけどもホントしっとりジューシー。
オススメ。

角煮

78℃12時間

中華風の角煮を作りたかった。
トンポーローってやつですね。
だけども、八角なんて持って無くて、ちょうど手元にあったシナモン使ってみた。
結果、悪くは無かった。
イヤ、美味しいことは美味しかった。

けども、思っていたような柔らかさにはならなかった。
なんだろう、、温度が高かったのか・・?
使った肉の部位がいまいちだったのか・・?
普通の柔らかさって感じ。
もっと、、とろとろになるかと思っていたんだけども、再考の余地ありって感じ。

チャーシュー

63℃ 8時間

これも当たり。
ラーメンに入れて食べたけども、普通に美味い。
というか、ラーメンに入れちゃうの?ってくらい普通にそのままで美味しかった。
まだ、半分冷凍したものが残っているので、そのうちに炒飯でも作ろうかな、、と思っている。

ステーキ

何度だったのだろう、、忘れてしまった。
分厚めの肉を買ったので試してみた。
見た目は良さそうだけど、結論としては、まあまあかな。って感じ。
肉がそれなりだったせいなのか、やり方が良くなかったのか、普通にフライパンで焼いたものでもいいかな。って感じ。

低温調理でとても美味しいと感じるものと、低温でやらなくてもいいかも。。と思うものが結構二極化します。
ただそれは技術が足らないせいなのかもしれないけども。。