【低温調理】ChefSteps Joule【買いました】

そんなわけで、前から低温調理に興味があったのですが、ブラックフライデー(アメリカのね)で安くなっていたので、ついにポチっとしました。

ChefSteps Joule

さて。
器具の話をします。

低温調理とは。という話は前回しました。
今回は器具の話をしようと思うのですが、その前に。
概念はわかったけども、やり方はどうするの?と言うことを書きたいと思います。

低温で調理するって、どういうこと?と思いますよね。
調理の間中、ずっと低温をキープしなくてはいけないのですから。
器具が何も無かったとします。

・ずっと何時間も鍋の前にいる
・温度を何回も確認
・低くなってきたら温度を上げる

・・・ってコトをずっと、やらなくちゃいけないワケです。
そんなのやってられない。。

そこで出てくるのが低温調理器です。
この低温調理器って言うのは、指定した温度をずっとキープしてくれる機械だと思ってくれれば良いです。
57℃を4時間とか設定すると、そうしてくれる機械。
設定するだけで、あとはほっとくだけ。
これが低温調理器です。

昔、低温調理が話題になった時、器具はあまりなかったようです。
そのため、当時やりたかった人は、炊飯器の保温機能を使うだとか、ヨーグルトメーカーを使ったりだとかをしていたそうです。
しかし、最近、低温調理専用の機械が出てきた、と言うワケ。

それがanovaとかjouleとかです。
では、機器について、ちょっと書きます。
今のところ、外国の製品しかないんじゃないかな、と思います。

anova


自分が調べた中では、一番大手(というか先駆者?)だと思います。
amazon(amazon.comで買った方が安いです。ちゃんと送ってくれます)でも、公式ページからでも買えます。
文章は英語ですが、値段は何故か日本円で表示されてます。
cromeとかで翻訳をかけながら見れば簡単に買えると思います。

(自分はjouleを買ったけども)買うなら、これが一番良いのではないかな、と思います。
その理由ですが、日本から公式サイトで買えるという点。
また、日本でも使っている人が、まあまあいるという点。
これは大きいです。
なんとなく、安心できます。
また、ネットで調べれば、レシピとか結構でてきます。
クックパッドなんかでも、いくつかレシピが出てくるので、作りやすいです。

さて、スペック。
今のanovaは3種類あります。
・wi-fi搭載モデル
・bluetoothのみモデル
・小型モデル
この3種類です。

wi-fiモデルが一番ベーシックなモデルになっていて、一番高いです。17000円くらいですかね?
そして、このwi-fiモデルから、wi-fiを取り除き、安くしたのがbluetoothモデルです。14000円くらい。
なので、この二つはwi-fiがあるかないか、それ以外では(たぶん)同じ性能です。
大きさが37cmくらいあって、1100g、800-900ワットの性能を持っています。

上記を小型にしたものが、最近発売されました。
それがanova nanoです。
これは、かなり小型化されました。
33cmくらい、700gで、しかも安い。10000円くらいです。
ただ、小型化した分、ワット数が750に下がりました。
設定温度に達するまでの時間が長くなったってことですかね。
また、bluetoothのみになります。

この3モデルですが、どれもセールの時期になると、2~3000円くらい割引になります。
公式で割り引かれるので、欲しい人はちょくちょくチェックしたらよいかも。

このwi-fiがあるかないか、ですが、個人的には別になくてもいいかな。と思います。
イヤ、あるならあった方が便利だけども、外から動かしたところで、食材を取り除くのは自分でやらなきゃだし、結局近くにいる必要があるので、bluetoothだけでも十分なんじゃないかな、って感じです。
ワット数については、持ってないので良く分かりません。

joule

自分が買ったやつ。
amazonで買えます。
あ、amazon.com(アメリカのamazonです)の方で買えます。
あまりやらないかもしれないけど、普通に会員登録できるし、普通に買えるんですよー。
まー、、買えない物もあるけど、日本からでも買えるものは、日本へも発送しますよーって出るので意外と使いやすいです。
ちなみに公式からは買えません。
そのうち買えるようにするからね。みたいなことが書いてあるけども、一向に買えるようにはなってません。
なので、買うならアメリカのamazonです。

さて。
anovaおすすめしといて、買ったのはjouleなのかよ。って声が聞こえてきそうなので、説明。

まず、良い点
・anovaより小さい
・デザインがスマート
・wifiも付いてる
・ワット数が高い

悪い点
・anovaより高い
・公式が日本でのサポートをしていない
・(日本での)使用者が少ないので情報が少ない
こんな感じ。

個人的に、一番の決め手に小ささがありました。
そもそもanova nanoはホントに最近発売された物で、anovaとは、大きさで大分違ったんです。
小さいのが欲しかった自分にとって、jouleは魅力的でした。
また、jouleを使っている人は少ないんですが、正直anovaのレシピで十分なんですよね。
温度と時間さえ分かれば作れてしまうので、機器は何を使ってても同じレシピでいけるのです。

さて、スペック。
jouleには1つのモデルしかないです。
なんか、、なんちゃらデザインみたいな期間限定?みたいなものはあるみたいですが、スペックは変わらないです。
28cmくらい、580gで、wifiとbloutoothを備えています。
1100ワットです。

ちなみに、anovaもjouleもアメリカの製品なので、プラグが3pなので、変換プラグみたいなのが必要になります。
3p→2pみたいなやつ。
300円くらいかな?

BONIQ

ほぼanova
日本仕様になっているanovaと言っても過言ではないくらい似ている。
というか、anovaを日本仕様に変えて(?)高く売っているのではないか、と疑っている。
そもそもがめっちゃ高い。
イヤ。ぼったくってるレベル。
金額、倍くらい違うもん。
これを買うなら、anovaで良いです。

その他にも、結構色々出てるみたいですね。
名前だけ、上げていきます。
Razorri、Azrsty、VIVREAL、SANSAIRE、ROOMMATE、GLUDIAなんかがあるみたいです。
なんか、、、個人的にはどれも怪しさしか感じません。
なんとなくですが、これらを買うなら、どれもanovaを基本に作ってるっぽいので、anovaで良いと思うんです。
どうしても日本語仕様じゃないとイヤです。って言う人は、他のでも良いのかもしれないけども。

個人的なオススメとしては、基本的に、低温調理が気になった人はanovaで良いと思います。
小さいのが欲しくて、日本でのサポートなくても気にならないって人は自分と同じjouleでも良いかと。
小さいのが良くて、ワット数が気にならなくて、wi-fi別になくてもいいやって人はanova nanoかな。

てか、正直に言えば、joule買おうよー。良いよ?
nanoと悩んだけども、jouleにしようよー。
って感じですね。

アメリカの製品なので、ブラックフライデーとかには安くなります。
あと、母の日とかにも安くなってました。