【映画】ボヘミアン・ラプソディ【QUEEN】

もともと特に見る予定はなかったのだけども、予告編が素晴らしかったので見たくなった。

ボヘミアン・ラプソディ

とりあえず、良かった。
まー、、多少の脚色はあるのだろうけども、見て良かった。
これは、映画館で見るべき映画だと思います。
音が良ければ良いほど良いので、IMAXとかで見て欲しい。
THXで見るのも良いらしい。

コンサートに行きたくなる。
フレディがもういないという事がとても残念です。
天才だった。

先日、家で「グレイテスト・ショーマン」を見たんだけども、映画館で見た時より、やはり劣る気がした。
音も画面サイズも大事だと再認識した。
というか、プロジャクターとか欲しくなって、少し調べてしまった。
まー、、高くて手が出ないなってことが分かっただけだけども。。

そんなわけで、どうせ見るなら映画館で、良い音で見て欲しい。
評判が良いから、ディスクになってから見ようかな。。とかは勿体ない。
ただ、史実に忠実じゃないから。とか、そういうのが気になってしまう人は見なくて良いかも。

さて。
クイーンには有名な曲がたくさんある。
それこそ、クイーン自体にあまり興味がない人も、何曲かは知っていると思う。
「we will rock you」とか「we are the champions」などは聞いたことがあるはず。
他にもCMとかで流れたりもする曲もあるので、「あ。これ、クイーンだったんだ?」とか、そういう曲もあると思う。

自分の立ち位置としては、そこまでファンなワケじゃないけど、多少知ってると言うレベル。
なぜ多少知っているのか、、というと、ジョジョの奇妙な冒険が好きだから。

ジョジョと言う漫画のキャラクターに、クイーンの曲名がついているのです。
「killer queen」とか「another one bites the dust」とか。
その影響で、一時期、クイーンをレンタルしまくった時代がある。
なので、意外にもクイーンは聞いて育った。
それでも、映画の中で知らない曲が何曲かあった。

が、しかし、そんな事は気にならない。
クイーンの音楽を知らなくても、普通に楽しめる映画だと思うし、普通に心が熱くなる映画だと思う。
そして、ライブエイドへと向かうのです。

ツイッターで、
『クイーンの音楽が魂を揺さぶってくる、ただそれだけのクソ映画、サイコーだった』
みたいな事が書かれてた。
この一文がすべてだと思った。

これ書いた人、凄い。

あ。ちなみに、ボヘミアン・ラプソディは個人的には名曲だと思います。
自分が聞き始めた当時から、めっちゃ好きだった。
映画の中でラストまで聞きたかったけど、まー、、しょうがないかな。って曲だよね。